アジアの女性の元気をもらいましたーイヤマン代表との交流
先週の金曜日、ケアと事務処理のあとフィリピン大学教授が来日されているから来ない?というお誘いを受けてかけつけました。
WE21ジャパン・ほどがやはフィリピンのイヤマンの支援をしてきました。家庭に眠っている不用品を頂いて販売し、売上げの一部を各ショップごとに有効に支援先を決めて連帯活動をしています。
イヤマンと言うのは地名ではなくタガロク語や日本語などの造語だそうですが、”山から来た私たちは、この活動を支援し、関わってくださる全ての方々の豊かな心に感謝する”と言う意味だそうですが、ここ数年子どもたちが卒業して街に出て行ってしまうのではなく、学校で教育を受けたあと、自分の育った村に戻り、環境教育や保健衛生など村の人たちへ今度は自分たちが教える立場で活動するようになりました。
今回は、このイヤマンの代表で大学で教育をしている、クリスティ・セグネケン・アーバンさんをお招きして交流しました。
残念ながら映像は既に終わっていましたが、”ワーカーズじゃがいも”さんが作ったおいしいお料理をいただきながら、雇用問題、女性の社会進出、子育て、介護などについてお話を聞きました。
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