首相の経済対策は日本をだめにする!
本夕6時ケアが終わって事務所につくと会員宅でテレビがついていた。首相の記者会見の模様でした。あまりこの時間にテレビを見ることができないのでつい上がり込んで観てしまいました。
総額5兆円に及ぶばらまきだ。4人世帯だと約6万円のお小遣いで2兆円。現金をもらうと確かに飲み代とか服代に消えてしまうかも知れず、消費につながるかもしれない。しかし、前回も貯蓄に回した人が多かったはず。
「地域振興券」発行とあまり変わらない。今回もっと問題なのは、高速道路料金をどこまで行っても最大1000円を超えないで行ける様値下げをするということです。平日も3割値下げだそうだが、首都高、阪神高速道路は対象外でトラックも対象外。
つまり、乗用車が対象になるのだが、新幹線などの鉄道を使って旅をすることの勧めではなく、自動車利用を進めようということになる。
洞爺湖サミットで温暖化問題を主要国首脳で話し合ったのは何のため?この夏の異常な暑さを忘れたのだろうか。暑さだけではない、「ゲリラ豪雨」という言葉が生まれたように地域的な集中豪雨による被害など市民生活を直撃した環境問題を地球的な視点で考え解決に向けて一歩ずつ取り組むことが重要であると国を挙げて取り組んでいかなければいけないその時に!だ。
マイカー利用を進める首相の経済対策は、3年後には消費税増額が待っている。こんなまやかしを野放しにしていてはいけない!
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