県教育委員会の役割を疑う!一貫性のない委員の態度!!
15日、県の教育委員会が開催され、横浜市から要望されていた「教科書採択地区の一地区化」が決定されてしまいました。大変残念です!
参加したメンバーの報告では、委員の意見として「腑に落ちない」「採択地区の変更理由がつたなく、もっとまともな理由を出して欲しい」との苦言や、「地域の学力の差に応じて教科書は多様であるべき」と意見を述べています。
しかし、「中小連携教育のため」「転校しても同じ教科書で」と4:2で採択されてしまいました。これで小中学校491校、約27万人の児童生徒(小学生11万3000人、中学生7万6000人)の全国最大規模の採択地区が誕生します。
このことは、行政改革委員会が「教科書を使う公立小中学校の範囲をより小さくするよう」提言し、文科省も「採択地区は適正規模に」と通知していることに逆行しています。
横浜市からの要望をただ鵜呑みにしてしまう、県教育委員会の役割は何か、存在意義の非常に疑わしい問題です。
ネット保土ヶ谷では、議会報告会と同時に教科書フォーラムを開催します。
もっと知りたいという方は是非おいでください!
開催日:11月3日(火)10時~12時
開催場所:ほどがや地区センター 小会議室 B(本館二階)
報告者:・佐藤満喜子さん(教科書問題を考える横浜市民の会 代表)
・荻野慶子さん(ネットワーク横浜・横浜市議)
参加費:無料
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