横浜の学校給食は大丈夫?・・・カビ米給食・音沙汰なしの実態は?
兵庫県、愛知県、千葉県、長野県とカビ米による学校給食の汚染が次第に関東にも広がっています。
これまでの赤飯としての供給から、米粉によるでんぷんとして卵焼きに入っていたという。”そうきたか!”という感じですね。銘打って「手づくり厚焼き玉子」。手づくりもいろいろです。
横浜市には給食センターはないけれど、冷凍食品は沢山使われています。報道に神奈川県と東京都がないのはちょっと変?しっかり横浜の実態を調査してもらいたいものです。
しかも中国からメラミン騒動も始まっています。メラミンは食器などの材料に使われる工業樹脂で、ネットでも給食用食器をメラミンやアルミ、ポリカーボネートなどを廃止しようと提案もしてきたものです。お饅頭の皮のつなぎやチョコレートやアイスクリームなど加工食品になると後追いができません。
そのたびに「健康被害は出ていません」「問題は出ていません」など報道されますが、急激な被害より深刻なのは慢性。何時の間にかアトピーやアレルギーがある体質になったり、奇形の要因になったり、原因が突き止められない奇妙な病気が出ることがあります。
やはり、素性の分かる流通のあり方、消費者と生産者の顔の見える関係というシステムを拡げることが必要です。福祉クラブ生協の生活材の使用を改めてお勧めします!
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