暫定路線存続ありがとう集会ー公共交通の発展を考えるー
3月20日、ケア後、桜木町の健康福祉センターで暫定8路線が4月から営業路線として存続されることになり、その報告集会に201路線に関わった一人として、同時にネットワーク横浜の一人として参加しました。
当日は、7路線の関係者と、「横浜交通労組」「横浜の公共交通活性化をめざす会」も参加されていました。
201路線は、聾学校の児童生徒が登校下校に使用するバスですが、保護者、学校教員も出席され発言されました。存続されるとは言うものの全路線で減便され、とりわけ201路線は1日8本しか走っていません。これからは7本になってしまいますが、黒字路線でもある201路線を「財政縮減のため」という理由で減らすことには全く納得できないことです。
おりしも今日は、ETC対応の高速料金を一律1000円にするという日です。高速道路団体が料金を安くするのではなく、下げた分税金で補填するのです。税金の使い方としてそれでよいのでしょうか?
限られた金。しかも少子高齢社会は目前です。高速道路利用者へ補填するのではなく、生活交通の補填に使っていくほうがより重要と思いませんか?
一方では”エコエコ”と言うのであれば、通勤や通学、通院や買い物などに使用する公共交通を充実するほうがもっとエコでしょう。高速道路使用させることに政策誘導することに踊らされないよう、ここは市民の考えどころでしょうな。
でもソメイヨシノではないのかも・・・
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