生活交通維持路線は現行どおり維持することに!
ケアのため参加できませんでしたが、先日市バス連絡会と横浜市交通局、道路局との交渉がもたれました。
結果を聞くところによると、来年3月に見直しとなっている「生活交通維持路線」は、「現行どうり維持し、見直しはしません」と明言されたとのこと。
生活維持路線は、交通不便地域の交通の足を守るもので、採算が取れなくても運行することが基本となっていましたが、見直しにより減便などの恐れがありました。
今年3月、「暫定運行路線」の見直しがあり、保土ヶ谷区では、聾学校の児童生徒の授業に間に合うよう主張してきました。
なんとか、授業に間に合うよう8時代のバスの運行が実現しましたが、これは2時代のバスを削減して実現したもので、1時間に1本しかなかったのに、更に区役所や図書館へバス1本で行こうとする市民の脚が減らされてしまったのです。
横浜市も、切れ味鋭く”事業仕分け”を行って無駄の排除をすると共に、高齢社会の市民の移動の権利を確保するために、公共交通を更にニーズに合わせて充実させていかなければならないでしょう。交通に関するご意見がありましたらお寄せください!
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